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浮気コラム
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【HOW TO 浮気調査】GPSを使って自分で浮気調査する方法【総集編】

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浮気調査とは、その名の通り夫や妻の浮気・不倫を調査して、その全容を明らかにすることです。

尾行や張り込みをして浮気の証拠写真を入手したり、浮気相手がどこの誰なのか突き止めたりという、まさに探偵を思い浮かべるような方法です。

実際、浮気調査は探偵に依頼する場合がほとんどでしたが、ここ数年で浮気調査事情も変わってきているようです。

というのも、「GPS発信機」の普及とともに、探偵や弁護士などの専門家に頼ることなく自分で浮気調査する人が増えているのです。

インターネットなら必要な情報も集まりますからね。(あなたもそのうちの一人です。)

それでは一体どのようにしてGPSで浮気調査をすれば良いのでしょうか。長くなりますので読みきれない方はブックマークすることをオススメします。

目次

浮気・不倫とは

困っている人

浮気調査の方法に入る前に、普段から何気なく使われているこの2つの言葉には明確な違いがあることを知っておきましょう。

浮気とは

男女間、特に夫婦間と愛情が浮つくことを指し、夫婦であるか、恋人がいるにもかかわらず、他の異性に愛情が移ることを言います。

どこまでが浮気じゃないか、どこからが浮気かは、人によってそれぞれ認識が違います。

不倫とは

夫婦である男女が、配偶者以外の異性と関係を持つことを言います。

なお、「不倫」という言葉は日常で使われている言葉でしかなく、民法上では「不貞」と表現されています。

つまり、結婚しているにもかかわらず、配偶者以外の異性と性的関係をもつと「不貞(不倫)」となり、それも含めた全体を「浮気」と呼ぶのが正しいと言えます。

探偵の浮気調査

探偵2

探偵といえば、難解な怪事件に挑んだり、世界的な大泥棒を捕まえるために奔走したり…というイメージがかなり強いですが、それはドラマやアニメの中での話です。

現実の探偵は、仕事のほとんどが浮気調査(素行調査)です。それ以外では人探しや盗聴器発見といったところでしょうか。一風変わった職種ではありますが、フィクションで見られるようなダークでグレーな仕事ではありません。

少し話が逸れてしまいましたが、探偵が尾行や張り込みをして浮気の証拠を集めることは前述の通りです。

一見簡単そうに思えますが、自分でやろうとすると非常に危険で難しく、特に尾行に関しては場数を踏んでいる探偵でさえ見失うことがあるほどです。

そのため、調査員の数をなるべく増やしたり、GPS発信機を設置して万が一の事態に備えるのです。

探偵の浮気調査の費用

ところで、探偵に浮気調査を依頼するとどれくらいの料金になるかご存知でしょうか。

2018年現在、日本には法人・個人あわせて約5,700の探偵が存在しますが、基本的に浮気調査料金の計算方法はどこも変わりません。

東京都調査業協会によると、調査員2名で行う浮気調査の1時間あたりの調査料金は1万円~2.5万円と大きく幅があり、中でも2万円~2.5万円が最も大きな数字となっています。

時間あたりの調査料金

調査員2名の場合 2.0万円~2.5万円 36%
1.5万円~2.0万円 28%
1.0万円~1.5万円 24% (諸経費別)

一般社団法人東京都調査業協会調べ

よって、1時間あたり約1.8万円が平均と考えるのが妥当でしょう。

この条件で1日5時間の浮気調査をすると 1.8万円 × 5時間 = 9.0万円 となります。

さらに、浮気調査に使う車やバイクなどの車両費、交通費や報告書作成などの諸経費を含めると1日で10万円~15万円ほどの費用がかかってきてしまいます。

これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、結論を急ぐにはまだ早いです。これはあくまで”1日”の料金ですよ。

探偵に依頼した日に浮気の証拠が撮れればラッキー。しかしその日に浮気をしなかったらまた別の日に調査しなければなりません。そうこうしているうちに費用がどんどん嵩んでいってしまうのです。

探偵に依頼するメリット

裁判所の認識では、1回の浮気調査にかかる費用は50万~100万円と言われています。ここまでの金額をポンと出せる人は少ないでしょう。

しかし、浮気をしていればほぼ確実に浮気の証拠が手に入るという最大のメリットがあります。また、探偵が作成した報告書はもし離婚裁判になったときにとても強力な証拠となります。

浮気の悩みを誰にも相談できない、そんなときも探偵は親身に話を聞いてくれるので、心の拠り所とすることも出来ます。

探偵に依頼するデメリット

デメリットと言うよりは、浮気調査を探偵に依頼すべきでないと言える場合もあります。

浮気調査をした日に浮気をしなかった場合にも、料金がかかってしまいます。1日分の調査料金を無駄にしたことになり、浮気の証拠も手に入らないという散々な結果になってしまいます。

こうならないためには、予め浮気をしそうな日に的を絞る必要があります。まずは自分でできることをして、それから探偵に依頼しても遅くはないのです。

GPS発信機の登場

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前置きが長くなりましたが、いよいよここからが本番です。

浮気調査は探偵の専売特許ですが、正しい知識と方法さえ知っていれば自分でも出来てしまうのです。

用意するのは浮気調査用のGPS発信機。あとは根気です。

GPS発信機とは?

GPSとは、スマホやカーナビにも付いている馴染み深いあれです。

GPS発信機はそのGPS機能に特化し、さらに小型化してあらゆるところに仕掛けられるようにしたものです。これによって仕掛けた対象の行き先をリアルタイムで監視することができます。

これさえあれば探偵のように訓練も場数もこなしていない私達でも、まるで本物の探偵のように浮気調査することが可能となるのです。

GPS発信機の入手方法

そんな便利なものどうやって用意するのかというと、危ない店に入ったり秋葉原の電気街をさまようわけでもありません。

GPS発信機はインターネットで注文して、あとは届くのを待つだけというとてもシンプルな方法で手に入れることができます。

しかも、探偵も使っているという高性能GPSそのものをレンタルして使うことができるのです!

GPSを使うときの注意点

こんなプライバシーのかけらもない装置を使って大丈夫なのかと思う方も多いと思います。結論から言えば、「条件付きで大丈夫」です。

GPS発信機を取り付けること自体に違法性はありません。そのかわり、他人の車に取り付けるとプライバシー保護法に、そのために敷地内に立ち入ると不法侵入に、その他にも器物破損などの様々な法に触れる可能性が大いにあります。

ですので、GPSは家庭で所有している車につけなければなりません。

GPS発信機を使って自分で浮気調査する方法

gpsnext

さて、いよいよここからはGPSを使って浮気調査する方法を、実際のGPS表示画面とともに解説していきます。

今回使用するのは数あるGPS発信機の中で最高の性能を誇り、オリジナルの機能も持つGPSnext(GPSネクスト)です。他の機種も基本的な操作性は同じなので、その場合は置き換えて読み進めください。

GPS発信機を入手

まずはGPSnextレンタルショップ公式ページでGPSnextを注文します。オンラインまたは電話での注文となりますが、オンライン注文で100円引きになるので若干おトクです。

利用日数はレンタル期間が長くなるほど1日あたりの料金が安くなるようです。長い期間行動を監視したほうが結果が出やすいので、余裕がある長さを選ぶと言いでしょう。

次に、磁石ありorなしを選びます。車外に仕掛けるなら磁石あり、車内なら磁石なしにするのですが、車外の方が見つかる可能性が低く、GPSの精度も上がるので、特別な事情がない限り磁石ありをオススメします。

次に印刷オプションというものがあります。これはGPS利用中のすべての位置の履歴を印刷してくれるもので、印刷なし・簡易印刷・詳細印刷の3種類があります。

特に必要ないなら印刷なしで問題ありませんが、裁判資料として提出する可能性がありそうなら詳細印刷を選択しましょう。

あとは注文手続きをすれば完了です。最短で翌日にはGPSが届いて使えるようになります。

自宅に届くのが不都合な場合、自宅以外の場所に届けてもらうか、営業所留めにしてもらいましょう。

また、品名を変えることも可能なので、念のため「PC周辺機器」や「化粧品サンプル」など当たり障りのないものに変えてもらいましょう。

届いたら動作確認

GPSが届いたらまずは説明書をよく読み、使い方を熟知しておきましょう。もちろんここでも使い方は解説しますが、説明書には注意事項なども載っているので目を通したほうが良いでしょう。

動作確認をするのは使い方を覚えるためですが、初期不良がないか確認するためでもあります。動作が変だな、位置がすごいずれてるなと感じたら説明書記載のサポートに連絡しましょう。その場で解決してくれたり、代わりのGPSを送ってくれます。

充電して設置

動作確認が済んだらバッテリーを満タンまで充電し、いよいよGPSを車に仕掛けます。取り付けを見られないように注意しましょう。

仕掛ける場所は車の後方、車体の下です。GPSは精密機器で熱に弱いのでマフラー付近は避け、しゃがんで覗き込んでも見えない位置に取り付けます。

GPS発信機取付方

車内に仕掛ける場合は開けやすいダッシュボードなどは避け、後部座席の下の奥の方など車種によって見つからないような場所を探してください。

リアルタイムの現在位置を確認

GPSを仕掛けてさえしまえば、あとは勝手に浮気の証拠を集めてくれます。手始めに今どこにいるのか見てみましょう。

スマートフォンまたはパソコンからGPSネクストのログイン画面にアクセスし、ショップからお知らせされるアカウント名とパスワードを入力してログインします。

GPSnext画面

※ 画像は一部加工しています。

ログインすると大きく「リアルタイム現在位置」「リアルタイム位置履歴」と表示されます。現在位置を見る場合はそのままリアルタイム現在位置に進みます。(画像左)

すると地図上にGPSの位置が表示され、移動中なら青、停止中なら赤のアイコンになります。(画像右)

地図上の現在位置アイコンをタップすると、GPSの端末番号、動作モード(後述)、時刻、精度、移動速度、バッテリー残量が表示されます。

下のカメラアイコンをタップするとなんとその場所のストリートビューも確認できます。これで周辺に何があるか一目瞭然ですね。

過去の位置を確認

位置の履歴を見る方法は2種類あります。

まずは「リアルタイム位置履歴」。現在までに取得した位置情報がリストでずらーっと表示されます。移動中か停止中かがひと目で分かるので、見たいところを掻い摘んで見ることが出来ます。

ですが、個人的にはもう一つの履歴表示のほうが見やすく感じます。

GPSnext画面

※ 画像は一部加工しています。

「過去履歴」という表示名で、どこから見れるのかがわかりにくいのですが、右上のメニューアイコン(≡マーク)をタップすると上から4番目にあります。(ホーム画面以外からも表示できます。)

これは期間や曜日、その他様々な条件を指定して履歴を見ることが出来ます。

例えば一昨日から今日までのすべて履歴が見たい場合は期間指定を2021/05/09~2021/05/11に設定し、下部の表示ボタンをタップします。

GPSnext画面

※ 画像は一部加工しています。

すると指定した期間の履歴が「リスト表示」(画像左)されますが、ここで下のタブから「マップ表示」に切り替えます。

するとどうでしょう。地図上にいくつものアイコンが表示されていきます。アイコンを順にたどれば、通った道も寄った場所も直感的に把握することができます。

さらに「分布図」というタブに切り替えるすると、地図上にサーモグラフィーのような色が表示されます。(画像右)これは、色が赤に近いほどその地点にいることが多いというデータで、拡大するとより詳細な分布図に切り替わります。

これらを駆使して浮気相手の自宅、あるいはよく行くホテルなどを割り出すことも可能です。

GPSnextの便利な機能

メニュー内の各種設定から、浮気調査に便利な設定を行うことが出来ます。ここではその一部を解説します。

GPS設定-基本モード

GPS発信機の動作モードを切り替えることが出来ます。

リアルモード〇(ここには数字が入ります)というモードは◯分間隔で位置を取得するモードです。浮気調査は基本的にこのモードにしておくことになります。

例えばリアルモード1ではおよそ1分毎に位置を取得します。

位置を取得する間隔が短いほど当然電池の消耗は激しくなりますが、GPSが停止中は自動でスリープモードのような状態になるので、特に長い間隔を設定しておく必要はありません。

GPS設定-メール通知設定

特定の条件下で、予め設定したメールアドレスにお知らせメールを送信するか設定できます。

設定項目は移動開始時、移動停止時、電池切れ警告、エリア(後述)の4種類あり、どれも設定しておくと便利です。

エリア設定

自宅周辺や会社周辺を予めエリア設定しておくと、前述のお知らせメールでエリアの出入りを知らせてくれます。

地図を見ていなくてもこのようなお知らせメールが届くので、それから地図を開いてリアルタイムで監視するという使い方ができます。

なかなか尻尾を掴めないときは

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大まかなGPSの使い方はこれでマスターしました。

あとは浮気している日を見つけて浮気を証明するのですが、なかなか尻尾を掴めないこともあります。そういうときは、こちらからもアクションを起こしてみましょう。

浮気しやすい状況を作る

なかなか浮気しない場合、浮気しやすい状況をわざと作ってみるのも手です。

出張や旅行に行ったり(もちろん本当に行く必要はありません)、お小遣いを多めに渡したりすれば、それだけで浮気をしやすい環境になります。

ただし、怪しまれないように気をつけてください。下手をすると逆に浮気しているのではないかと疑われてしまうこともあります。

イベントにあわせてGPSを使う

何事も引き際は肝心です。

仮に1ヶ月間GPSを使って浮気らしい浮気が見られなかった場合、「本当に浮気していない」「たまたま浮気しなかった」のどちらかになります。

もし納得がいかないのなら、より浮気をしそうなシーズンを狙って、改めてGPSで浮気調査してみましょう。一般的にクリスマスやバレンタインなどのイベントシーズンは浮気をする確率が跳ね上がると言われています。

GPSがバレる時

夫婦喧嘩

自分の力で浮気調査ができる便利なGPSですが、バレてしまっては成功するものもしなくなってしまいます。

GPSを家庭の車に仕掛けること自体に違法性が無いのは前述のとおりですが、GPSが見つかってしまったら余計なトラブルを引き起こす可能性を否定できません。

ですので、仕掛けたGPSが見つかってしまわないように、どのようなときにGPSが見つかってしまうのかも覚えておきましょう。

GPSを見やすい場所に仕掛けた

「まず見つからないだろう」と高をくくって、比較的見つかりやすい場所にGPSを仕掛けてしまったパターンです。

用心深い人は浮気がバレないように常に気を張っていることもあります。慢心せずに、絶対に見つからない場所にGPSを仕掛けるようにしましょう。

車検でGPSが見つかった

車外の見えにくい場所に仕掛けていたとしても、車検ではすぐに見つかってしまいます。

GPSを仕掛ける前に、GPSをレンタルする前に車検の時期を改めて確認しておきましょう。

思わず口をついてしまった

GPSを使っていると嘘の行き先が簡単にわかってしまいます。だからといって「今どこにいるの?」「〇〇に行ってたんでしょ?」などとは決して言わないようにしましょう。

勘のいい人は何らかの形で行動を把握されてると察知し、GPSが仕掛けてられてないか探すこともあります。

態度や仕草に出てた

何も言わなかったとしても、知らず知らずのうちに態度や仕草に出ていることもあります。

そっけない態度をとったり、話すときに目を合わせなかったりせず、自然に振る舞うようにしましょう。

GPS以外の証拠もあるといい

浮気から出てきた2人

場合にもよりますが、GPS以外の浮気の証拠も必要になることがあります。

例えば離婚裁判になって本人が浮気を認めない場合、GPSの履歴だけで浮気を証明することは難しいです。GPSの履歴だけでは「車を貸していた」「一人でいた」などの逃げ道が出来てしまうからです。

もしこのようなことになるのが想定されるのであれば、GPSと併用して車内にボイスレコーダーを仕掛けたりするようにしましょう。

GPS以外に裁判で有効な浮気の証拠

  • 本人と浮気相手が写っている写真や映像
  • 本人が浮気を認める発言を録音したもの
  • 本人と浮気相手の会話を録音したもの

肝心なのは「配偶者以外の異性と性的関係を持ったことを客観的に証明できる」ことです。ですので写真もただの写真ではなく、ホテルに出入りする写真が必要となるのです。

(あくまで裁判上での話ですので、それ以外では特に必要がない場合もあります。)

自分で証拠写真を入手する方法

さすがに浮気の証拠写真となると、探偵に依頼するのが確実ですが、GPSを活用して自分で撮影することで探偵に頼ることなく済ませることも出来ます。

方法はいたってシンプルで、ホテルから出てくるところを待ち伏せして写真を撮るだけです。行きそうなホテルがわかっていれば先回りして入るところを撮ることだって出来ます。

ここで役に立つのが、やはりGPS発信機です。GPSのおかげで難しい尾行をする必要がありません。

問題は「こちらの顔が知られている」ということです。可能な限り知人などに事情を説明し、協力してもらうのが良いでしょう。

実際に探偵がやっているホテルでの張り込み方法も紹介しますので、自信のある方はチャレンジしてみてください。

  1. ホテルの出入り口の場所を確認する
  2. ターゲットの車の位置を確認する
  3. 2ヶ所とも見える位置に張り込み用の車を配置する
  4. 後部座席からカメラを録画状態で撮影

大切なのは「いかに無人車両に見せかけるか」だそうです。真夏でもエアコンは付けられないのだとか。

見つかったら元も子もありませんので、無理はせず専門家に頼るようにしましょう。GPSで予め浮気しそうな日時や場所が判明していれば、普通に依頼するよりはるかに安く済ませることが出来ます。

浮気の証拠が十分手に入ったら

ビンタをかます女性

浮気の証拠が手に入ったらいよいよ最終段階です。ここからは家庭の状況などによって臨機応変に立ち回る必要があります。自分にとって最善だと思う方法をとってください。

繰り返しになりますが、GPSを使ったことはできる限り伏せたほうが良いです。ただし、浮気を十分に証明できる証拠が揃っているならGPSを使ったことによって自分が不利になることはほぼありませんのでご安心ください。

夫婦間で話し合いをする

問い詰めて素直に浮気を認めそうな人なら、回りくどいことはせずストレートに問い詰めることが出来ます。しっかりとした話し合いの場を設けて、事の重大さを相手にわかってもらうようにしましょう。

また、浮気をしない誓約書を書いてもらうのも有効です。離婚を考えている場合は養育費や財産分与などをどうするかしっかり決めておきましょう。

家族に相談する

本人を直接問い詰めるても浮気を認めなさそう、または逆上しそうといった場合は、本人の両親や自分の両親に相談しましょう。特にトラブルの大元である本人の両親なら浮気をやめるように説得してくれる可能性が高いです。

離婚して慰謝料を請求した際に、浮気をした本人の両親が肩代わりする場合もあるようです。

専門家に相談する

専門家に相談すれば、不測の事態に陥っても柔軟に対応してくれて、望まぬ結果に終わってしまう可能性が大幅に低くなります。特に弁護士なら、慰謝料の金額を跳ね上げるのも得意だったりします。

無料相談も受け付けているところもあるので、浮気・不倫問題に強い弁護士なら1度だけでも相談に行ってみる価値アリです。

慰謝料請求や離婚調停

ハードルが高いように思われますが、この2つは自分でもできます。

まず慰謝料ですが、離婚しない場合は浮気相手に、離婚する場合は配偶者と浮気相手の両方に請求できます。ただし、住所がわからないと浮気相手には請求できません。

また、夫婦間の話し合いで離婚の話がまとまらない場合は離婚調停に進む方法があります。離婚調停は家庭裁判所に必要書類を揃えて申し立てることで行うことが出来ます。

まとめ

探偵3

以上がGPSを使った浮気調査の方法と、その後の手順でした。

最終的に専門家に依頼するとしても、普通なら数十万円~百万円もする費用を、できるかぎり自分で浮気調査することによって半分以下にまで抑えられるのです。

しっかりとした知識と意思を持っていれば、浮気調査は自分でもできます。まずは浮気しているのかしていないのか確かめるためにも、GPS発信機を使ってみてはいかがでしょうか。

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